子供の頃の当たり前

「都合のいいことばかり忘れるんだな!」

「都合のいいことばかり聞こえてないんだな!」

 

ちがう!

本当に覚えてないの...

本当に聞こえてないの...

誰も信じてくれない。嘘だと信じて疑わない。

子供の頃、両親からしょっちゅう言われてたな~ってふと思い出した。

 

信じてもらうことを諦めた。

いつまでも平行線で、怒鳴られ続ける。

覚えてなくてごめんなさい。

聞こえてなくてごめんなさい。

逆撫ですると分かっていても、嘘を付くことは出来なかった。

両親が怒りつかれて「もう知らない!」と言うのを待つばかり。

どうせ私のことなんて信じようともしない。

どうせ私の話なんて聞いてくれない。

それが当たり前だったので、今まで忘れてた。

 

職場の愚痴を吐き出し合ってるときに

「あの人は都合が悪いことは聞こえなくなる!!」

と言っているのを聞いて私の心にグサッときて、それで思い出した。

 

私に与えた影響とか諸々考えたいんだが...心は嫌がってる。

今はまだタイミングではないみたい。

 

 

子供の頃の環境ってほんと怖い。。

親の影響ってほんと怖い。。 

・自己価値の低下

・見捨てられ不安

これらに影響を与えていたのは考えなくてもわかる。

自己認知繰り返しててもきっかけがないと思い出せないもんだね。

私にとって普通のことで日常だった証なんだろうな。

 

受け入れてしまっていたことはきっかけがないと思い出せないみたい。

子供の頃って人生経験も少ないから何でも受け入れてしまいやすい。

それがおかしいことにも気が付けない。

 

心の病気になる人ってさ、

子供の頃の当たり前と現実の違和感を感じることが出来た人なんじゃないのかな。

 

話がだいぶそれた笑。